絶世の美女
Posted by admin on 2010年10月27日 – 11:28 AM
俺の会社には、俺から見て絶世の美女がいる。
もちろん、俺も何度となく、その美女に誘いをかけた。
食事には、何度か行ったけれども、
その時に、告白して3回振られた。
そして、もうその美女は諦めて、
合コンで知り合った女の子と付き合った。
普通にかわいいし性格もいい!
2年付き合って、もうそろそろ結婚をしようかと考えていた。
だから、プロポーズをする場所とか言葉とかを考えていた。
そんな時に、3度振られた絶世の美女から食事の誘いを受けた。
そして、俺と付き合いたいと言っている。
俺は、何度となく美女に問うた。
それは、俺のことが好きだという意味?
男と女として付き合いたいという意味?
美女はもちろんそうだと返答した。
ほっぺたをつねったが痛かった。
俺は、考えたかった。
考えて頭を整理して、それから付き合うかどうか考えたかった。
でも、ここでちょっと考えさせてくれなんて言うと、
あっという間に、この美女が去っていきそうだから。
俺はこの美女と付き合うことに決めた。
そして、結婚を心で決めていた彼女と別れた。
俺は、馬鹿なのは分かっている。
でも、そうしないわけにはいかなかった。
それから3カ月後にその美女には振られた。
でも、とても楽しい3カ月だった。
おれは、たぶん繋ぎの役割、そうなることは分かっていたんだけど・・・。